2011年11月3日木曜日

直方体人生論

自分を1つの直方体だと考えたときに、その立体の存在する空間が人生。
その人生という空間の中にはおもしろみを感じる点が等間隔に配置されていて、その点と立体が接触・内包したときに人生のおもしろさを味わうことができる。
最近自分と人生をそんな風に捉えています。
「おもしろさの質」というところに関しては、まだ考えが及んでいないのだけれど。


ぼくたちの立体は日々大きくなっていきます。
縦に伸びたり、横に伸びたり、奥に伸びたり。
その伸長の様子は人によって様々。

底面がとても広いけど奥行きのない立体。
底面は狭いけどとても深く奥に伸びている立体。
色んな立体があるでしょう。

で、その立体の底面は視野の広さを、奥行きは習熟度の深さを、表しているという設定です。
たくさんのことを知れば知る程、底面は広くなって幅広な直方体になって、1つのことを学べば学ぶほど奥行きの深い立体になる。
けれどその広がる速度というのは常に一定ではなくて、2次元方向の伸長よりも3次元方向の伸長の方が時間がかかる。

そうしたときに、
たとえば「1年の内364日つまらなくて1日だけとてつもなく面白いという人生よりも、ちょっぴりだけれど毎日面白さを経験できる人生の方が好き。」というタイプの人間は、時間をかけて奥行きを深くするよりも、さくっと底面を広げて、できるだけたくさんの「人生のおもしろさを感じる点」に触れていく生き方の方が人生楽しめるだろうなと。

ぼくはこのタイプの人間なので、色々なことに興味を持って、初めての経験をたくさんして、自分とタイプの違う人たちと出会っていきたいと思っています。

みなさんはどちらのタイプでしょうか?
「幅広派」なのか「奥行き派」なのか。


追記:

その前に「幸せであればいい派」なのか「それだけじゃ満足できなくておもしろさも欲しい派」なのかって問がありますね。
いや、そもそも「人生の目的なし派」なのか「人生の目的あり派」なのかという問もあるか。「人生の目的なし派」でなければ、人生の楽しみ方なんて考える必要ないわけだし・・・。
あぁ、まとまりきらない(笑)

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